間違えた方法は良い結果にはならない

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「糖質制限ダイエット」「低炭水化物ダイエット」

一度は聞いたことあると思います。

これらのダイエット法に共通しているのは、「炭水化物」の摂取量を減らして、代わりにたんぱく質や脂質の摂取量をやや多めにするということである。

しかし、この炭水化物なら何でも減らすべきという考えは間違いである。

炭水化物には、「健康に良い炭水化物」かそれ以外しかない。

私たちにとって最も身近な炭水化物は、白米や小麦粉であり、これらは精製された炭水化物である。

この「白い炭水化物」は、血糖値を上げ、脳卒中や心筋梗塞などの動脈硬化による病気が起こるリスクを高める可能性があることが、 数多くの研究から報告されている。

その一方で、玄米のように、精製されていない「茶色い炭水化物」の多くは食物繊維や栄養成分を豊富に含み、 肥満や動脈硬化のリスクをむしろ下げると言われている。

つまり、すべての炭水化物が悪者なのではなく、どんな炭水化物を食べるかで健康に関しては逆の効果がある。

どうしても「糖質制限ダイエット」「低炭水化物ダイエット」をしたい方は精製されていない炭水化物の摂取に切り替えるだけでもいいと思います。

(※あくまで研究報告の一部です。いろいろ書いてますが私は白い炭水化物好きなので、白米やうどん、パン などには申し訳ない気持ちでいっぱいですw)

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