「自宅警備しているあなたへ」日光浴と健康

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健康な体を維持するためにビタミンDはなくてはならないものです。

カルシウムの吸収や筋肉の合成を促したり、免疫の機能を調整・維持し、体中の細胞にさまざまな指令を出す、重要な働きを担っているのです。

そんなビタミンD、実は皮膚に日光があたることで、体内に合成されます。

しかし家にとじこもりがちだと、十分な量の日光があたりません。

そもそも日本人のおよそ半数が欠乏状態と推計されていますが、外出が減ることで、よけいに不足してしまう危険があるんです。

体に欠かせないビタミンDを上手に摂取するための

「2つ」紹介します。

 

食事からビタミンDを摂取することができます。

ビタミンDを多く含む食品としてサケがあります。

1切れで、1日に必要な量がまかなえます。

ほかに青魚も、豊富に含まれています。

また、キノコ類にもビタミンDがたっぷりです。

もちろん、外で日光浴をするのも効果的であり、家の軒先などで1日15分~20分、顔や両腕を出して、日光浴することがおすすめです。

※日光浴後に肌の色が赤くなるほどまで紫外線を浴びることは、皮膚ガンなどのリスクを高める恐れがありますのでご注意ください。

なお、ビタミンDが欠乏すると

カルシウム沈着障害が発生し、くる病、骨軟化症、骨粗鬆症が引き起こされます。

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