美しい肌を内側から手に入れるためには

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肌が美しいと年齢にかかわらず若々しく見えるます。

その見た目の若さに大きく影響しているのが「血液」です。


血液はさまざまな成分で構成されていますが、中でも「赤血球」という細胞は、その名の通り赤い色をしており、この赤血球が、血色や肌の輝きに密接に関わっているのです。

赤血球は、体のすみずみに酸素を供給する重要な役割を担っています。

赤血球の中にはヘモグロビンというたんぱく質があり、このヘモグロビンが酸素と結びつくことで酸素が運ばれます。


もし、ヘモグロビンに酸素があまり結びついていないと赤血球の色は暗くなり、たくさん結びつくと、鮮やかで明るい色になっていくのです。

鮮やかな色の赤血球は、顔色を明るくし、つやのある肌にしてくれます。

目の下のクマや肌のくすみは、赤血球が暗い色をしているためかもしれません。

また、鮮やかな色の赤血球が全身に酸素を運ぶと、体の組織の働きが盛んになります。

たとえば、皮膚では新しい細胞への入れ替わりが進むため、キメの細かい若々しい肌を保ちやすくなるのです。

赤血球は120日かけて入れ替わり、このサイクルは高齢者でも変わらないといわれています。

元気な赤血球の条件としては、鮮やかな色だけではなく、しなやかであることも重要です。

本来、赤血球は毛細血管などの狭い場所では自らを折りたたんで通過しながら、酸素の受け渡しをしています。

しかし、赤血球が硬くなると毛細血管をスムーズに通れなくなり、

毛細血管まで酸素が運搬できないと、全身の代謝が低下し、体が疲れやすくなってしまいます。

もちろん美肌にも悪影響です。

では

赤血球が硬くなる大きな原因とは
これはまた次回お伝えしていきます。

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