赤血球の重要性 ※美容にも

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赤血球は120日かけて入れ替わり、このサイクルは高齢者でも変わらないといわれ、

元気な赤血球の条件としては、鮮やかな色だけではなく、しなやかであることも重要であるということは前回お伝えしたと思います。

赤血球が硬くなる大きな原因は、

コレステロールです。

血液中にコレステロールが増えると、赤血球を覆っている細胞膜にどんどん取り込まれていきます。

コレステロールは硬い構造をしているため、赤血球の膜が硬くなり、しなやかさを失ってしまうというわけです。

コレステロールや中性脂肪の数値が高い人は、赤血球が硬くなりやすいといえます。

さばやいわしなどの青魚にはEPA(エイコサペンタエン酸)という脂肪酸が含まれていますが、このEPAには赤血球の膜を柔らかくする効果があります。

EPAをふんだんにとっていると、4か月ぐらいするとしなやかな赤血球ができてきます。血のめぐりがよくなるので、スタミナがアップしますし、顔色がよくなったり、クマが目立たなくなったりという変化を感じることができるでしょう」と報告されています。

EPAをしっかりとるには11000mgの摂取が推奨されています。

あじの開き2枚、さばの塩焼きなら1枚、さば缶1缶が目安です。

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