あなたはどのタイプの疲れ??

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今回は疲労の質についてです。

肉体的な疲労は、

短期的かつ大きな運動刺激によるエネルギー消費で、

全身の疲労感とともに、肉体の部分的疲労感を感じる。

痛みを伴うものもあり、本人も「疲れた、休もう」と自覚しやすいです。

一方、

頭脳・感情労働による疲労は、

脳の活動によって消費されるエネルギーによるものです。

その疲労感は、だるさや頭の重さ、眠さとして「漠然としか」自覚できないです

ある活動が、肉体を動かすものであれば、

知覚しやすい肉体疲労が、行動にストップをかけてくれる。

ところが現代人の活動は

極端に体を動かさず、頭脳だけを酷使する

これに拍車をかけているのが、睡眠がとりにくくなっているという事です。

肉体労働が伴っていれば、眠りたいという欲求も大きくなるため、睡眠も確保しやすい。

ところが頭脳・感情労働に偏っている場合、

肉体的な疲労が少ないため、眠るきっかけを失ってしまう

さらに、社会が24時間化してきた。

厚生労働省の調査では、夜勤や不規則な交代勤務につく人は、

労働人口の約4分の1を占めるという。

1日で最も眠くなるのは、

生理学的に午前2時から3時ごろだと言われる。

夜勤者はこの時間に仕事をし、

逆に人が活動モードにある日中に睡眠を取ろうとする。

睡眠の質が悪くなり、疲労が回復しにくくなる。

それだけではない。

長期にわたる生体リズムのズレは、

肥満や高血圧、循環器の病気のリスクを高めることもわかっている。

どこかのタイミングで乱れたリズムをリセットしなければなりません。

疲れを感じにくくなっている方

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