2タイプの腰痛がある!?影響は腰だけではない!!

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腰の片側だけが痛む? ひねったときに腰が痛む? 腰の決まった側だけが痛かったり、ひねったときに痛むのが「左右バランスの崩れ」による腰痛の特徴。

これに対して「前後バランスの崩れ」による腰痛は腰全体が痛む。もちろん、2タイプの腰痛が同時に起こることもある。

片側だけ痛む人は 腰骨の高さが左右で違う可能性大

骨盤の高さの左右差は、腰骨の高さでチェックできる。

鏡の正面に足をそろえて立ち、腰骨に手を当てて左右の高さに差がないかチェック。

写真を撮ってもらい、客観的に確認するとよくわかる。

高くなっている側の股関節の横にある「中殿筋」が弱くなると、骨盤から腰椎にかけてつながっている「腰方形筋」が働きすぎて硬く短くなって、痛みを生じる。

骨盤が高い側はO脚になりやすく、足首をくじきやすい。

ちなみに、両足を広く開いて立つと骨盤の左右の差が少なくなる。チェックの際に試してみよう。

骨盤の高さの差による影響は、腰だけにとどまらず、ひざや足首にまで及びます。

骨盤の片側が上がると、同じ側の股関節は、その分閉じ気味に。

すると内ももの内転筋が引っ張られ、ひざは外側に向き、片脚だけO脚がひどくなる。

O脚側の足裏は、外側で重心をとるようになるから真っすぐ立てず、足をくじきやすくなります。

一方、反対側の足は内側に重心がかかって土踏まずがつぶれ、扁平足や外反母趾になりやすい。

「同じ側の足ばかりくじく」という人は、腰から治さないと良くならない。

左右差は全身に影響するんです。

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