#猫背 姿勢の悪さの原因の一つ【前鋸筋】

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猫背の姿勢になっているほとんどの方が

大半は、胸椎部(背中)が丸くなり、巻き肩になっています。

姿勢をよくしようとしたり、胸を張っても、なかなか長い時間維持をすることは難しいですよね。

巻き肩になる要因として

小胸筋

・(前鋸筋)

などの筋肉が、硬くなり、伸びなくなってしまうと、肩が中に入り込んでしまいます。

また、肩甲骨も、背骨から外側に逃げてしまいます。

今回は前鋸筋について

前鋸筋とは、脇の下にあるインナーマッスルで、肋骨から肩甲骨の間にあります。

前鋸筋の働きは

①肩甲骨の外転(外に開く)

②肩甲骨の下制(下に下げる)

③肋骨の挙上

④肩甲骨の回旋

となります。

前鋸筋が硬くなってしまい伸びなくなると、

呼吸時に肋骨の動きが悪くなることや、

肩甲骨の動きが悪くなります。

その為、

①呼吸が浅くなる

②肩甲骨が背骨から離れ肩が中に入ってしまう(巻き肩)

ということが起こります。

ほぐし屋かすがいの #猫背ストレッチ コースで前鋸筋にアプローチしましょう!!

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