身体が軽くなる?!睡眠&食事編

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人間の体内時計は、24時間より少し長めの周期でリズムを刻んでいます。

そのため、そのままにしておくと少しずつ後ろにズレていきますので、毎朝、体内時計をしっかりとリセットする必要があります。

実は、脳の「中枢時計」は朝の光で進みますが末梢時計は食事によってその日をスタートします

中枢時計と末梢時計のリズムを合わせ、体内で時差ボケを起こさないためにも、朝食は絶対に抜かないことです。

朝食に関しては、「忙しいから食べない」「やせたいから朝食抜き」という人が少なくありません。

また、ジュースやコーヒーだけという人もいるでしょう。

食べ物を口にすると、消化管ホルモンであるCCK(コレシストキニン)などが分泌されます。

こうしたホルモンや自律神経を介した刺激が脳に伝わり、眠りから活動へと向かうリズムを整えてくれるのです。

朝食を抜くと、活動のスイッチが入らないだけでなく、なんとか血糖値を上げようとグルカゴンなどのホルモンの分泌が活発になります。

空腹時間が長くなればなるほど、何かを口にしたとき、一気に血糖値が跳ね上がり、その後、反動で急降下します。このことは聞いたことはあるでしょう。

急激に血糖値が上がると、その瞬間は気分がよくなります

しかし、インスリンが血糖値をガクンと下げると、眠けやだるさ、イライラ、頭痛、吐き気などが起こるため、当然、パフォーマンスはガタ落ちします

「朝はあまり食欲がない」という人は、スープなどの軽いものでもいいので何かを必ず口にしてください。

また、朝に少しでも血糖値を上げておくと、昼の血糖値急上昇を予防でき、太りにくい効果を享受することができます。

前回お伝えした睡眠と食事だけでも体が軽くなった、調子が良いなど変化を感じられる方が増えると思います。

さらに頭ほぐしX全身ほぐしで血の巡りをよくしてさらに疲れにくい体つくりもしていきましょう!!

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