脳を休める ①

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「脳疲労」という言葉を見聞きすることが増えてきました。しかしながら、脳疲労についてはその疲労物質も特定されていませんし、正確になにを意味するのかも規定されていません。

脳が疲れている人は、おそらく「自律神経のバランスが崩れている」のだと推測されています。

自律神経は、人間の生命活動を根底から支えています。随意筋と呼ばれる、わたしたちが自分の意図で動かすことができる筋肉は、手足を動かす筋肉など全身の一部に過ぎません。それ以外の筋肉は、すべて自律神経がコントロールしています。

そして、各臓器の働きの他、随意筋に送られる血流にも自律神経がかかわっているのです。つまり、随意筋も含めた全身に自律神経が関与しているといっても過言ではありません。

具体的にはものがぼやけて見えるようになったり、耳の機能の不調によりめまい感を覚えたり、心臓が勝手に拍動を速めて動悸を感じたり、糖代謝が変調をきたして太りやすくなったり。

他にも下痢や便秘など、挙げればきりがないくらい様々な症状が出てきます。

では、自律神経をコントロールする司令塔がどこにあるかというと、それはやはり脳です。視床下部という部分が自律神経の司令塔で、その視床下部と連携しているのが前頭葉という部分。そのため、前頭葉がうまく働けなくなると、連携している視床下部も機能不全を起こし、自律神経の乱れを招いてしまいます。

なので、この前頭葉の疲れている状態こそが、いわゆる脳疲労と言えるのかもしれません。

当店の頭ほぐしでリラックスして自律神経のバランスが崩れている状態から脱却しましょう!

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