太もも裏の筋肉の疲れ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

太もも裏の筋肉は、疲労しやすく硬くなりやすい筋肉の1つです。

日常の疲れや運動後の疲れなどで、太もも裏の筋肉を硬くなったままにしておくと、腰の方へも疲れが出やすくなります。

太もも裏の筋肉(ハムストリングス)は、大まかに骨盤の後ろ下の部分から膝裏下にかけてくっついてる筋肉です。

ハムストリングスが硬くなっていると骨盤の歪みの要因ともなりやすいです。そうなると腰の筋肉は、骨盤の歪みに伴って引っ張られた状態になります。

この状態が続くと腰痛にも繋がる場合があります。

筋肉が

疲労で硬くなっている=血行不良

と言ってもいいです。

腰の疲れが気になるときは、ハムストリングスをストレッチやマッサージで血行促進させ疲労物質や老廃物を流して硬さを緩めることが大切です。

春日井市小牧市で腰痛や肩こりで気になる方は、

ほぐし屋かすがいへお越しくださいませ(^^)

関連記事一覧

新しい記事

カテゴリ

PAGE TOP