ゆがみも慢性的な肩凝り・首凝り原因の1つ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人間は常に、体のバランスを取りながら生活していると言えます。

[ただ座っている、ただ立っているだけ]

この姿勢の状態で完全に脱力すると体は傾いてきて、倒れてしまいます。加えてその間、首は頭を支えており、腕の重さは肩にかかっている状態です。

[ただ座っている、ただ立っているだけ]というのは、それらの重さを、首や肩周りの筋肉を使って支えながらバランスを保つ必要があります。

このときに正しい姿勢ができていれば、最小限の筋肉でバランスをとることができます。

ところが生活習慣・環境、もともとのクセなどによって、正しい姿勢から逸脱していってしまいます。

正しい姿勢から逸脱した状態を総称して”ゆがみ”とします。ゆがみがあると不安定な体バランスを支え続けるために、無意識に休みなく首や肩周りの筋肉の力をより使ってしまいます。そして結果的に首肩の筋肉が硬く、疲れやすくなってしまい肩こり、首こりをおこします。

これはゆがみによっておこる慢性的な首こり肩こりの1つです。

慢性的な首肩こりの多くは、頸椎(首の骨)や鎖骨、肩甲骨や肩を支える背中側の筋バランスのゆがみが原因で起きています。

 

 

[ゆがみを調整するために]

1回でスッキリするかもしれませんが、バキバキとする矯正は、関節まわりの細かい筋肉や靭帯を痛めてしまうケースもあります。

慢性的な症状は、長い時間の積み重ねででているものです。

ゆがみバランスを整えていくためには、数回重ねてマッサージやストレッチなどでケアをしていくことで徐々に緩和していきます。

忙しい生活の中で時間がなかなかない方もいらっしゃいますが、ほぐし屋かすがいは23時(最終受付22時)まで営業しております。少しずつでも身体のケアをぜひしてみてください(^^)

 

 

 

 

 

 

関連記事一覧

新しい記事

カテゴリ

PAGE TOP