楽な座り方

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前回、楽だと思うその座り方、体に良くないですよと言いお話ししていました。

そこで楽な座り方をお伝えします。

疲れない座り方のカギとなるのは、実は股関節です。

いい姿勢とイメージするのは直角に座る姿勢(股関節90°)だと思います。

しかし本当に良い姿勢は

座ったとき股関節を90度に曲げるのではなく、それよりもやや広い110度くらいです。(股関節屈曲70°)

こうすると脊椎にゆがみのない状態になります。

骨格のゆがみがゼロの状態のことを医学的に「ゼロポジション」と呼びます。

このポジションこそ最も体に負担がかからない究極の座り方です。

股関節をより深く曲げようとすると骨盤が前傾して反り腰になるため、腰痛や肩こりを招いてしまいます。

逆に股関節を110度以上に浅く座っているとバランスを取りづらくなり、骨盤が後ろに倒れてしまい、腹筋や背筋が使われない

へそ折れ・あごだし座りになり、

同じく腰痛や肩こりが生じやすくなります。

股関節を110度程度で座ると、立っているときと同じように、骨盤が立って腰椎がその上にまっすぐにのるため、体の負担が小さくなります。

脊椎全体が骨盤の上にまっすぐにのるので猫背にもなりにくく、頭も脊椎の上に正しくのります。

そのため首にも肩にも腰にも負担がかからず長時間でも疲れにくい楽な座りができます。

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